雑記&SS格納庫。
萌えとかエロとかフリーダムに語ったり。 書き溜めてるけど置き場のないSSを格納したり。 コメントいただけると失禁するほど喜びます。
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ココナツ破廉恥…の前編。
お兄さんナッツたん初書きです!
…という事で初書き初破廉恥にしようと思ったんですが思ったより長くなった(え)。
破廉恥テーマは
・ベロチュー
・乳首責め
・擦り合わせ(何)
…です。
カテゴリ「破廉恥」と「非破廉恥」の線引きは汁が出てるか出てないかという事にしてるので(え)、まだ汁は出てないので前半は非破廉恥にしました~。
そんなわけでよろしければ。
…という事で初書き初破廉恥にしようと思ったんですが思ったより長くなった(え)。
破廉恥テーマは
・ベロチュー
・乳首責め
・擦り合わせ(何)
…です。
カテゴリ「破廉恥」と「非破廉恥」の線引きは汁が出てるか出てないかという事にしてるので(え)、まだ汁は出てないので前半は非破廉恥にしました~。
そんなわけでよろしければ。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
くちゅくちゅと濡れた音が僅かに響いて、その音にさえ反応したように、ベッドに組み敷いたナッツの華奢な体が小さく震えた。
「……ッ…、ん……ぅ…!」
濡れた音と共に漏れるのは、ナッツのくぐもった呻き声。
ココによって組み敷かれた体は、ココが覆い被さる事によって動きを阻まれ、唇はココの唇に塞がれている。
生温い舌が口腔に挿し込まれ、その感触にナッツはぎゅっと瞼を伏せたまま、懸命に両手でココの肩を押し遣った。
「…何?」
肩を押し遣られると、ココはナッツの口腔から舌を引き抜き、仕方ないといった様子で一度唇を離した。
間近から表情を覗き込まれて不思議そうに問われて、ナッツは唇を濡らしたまま僅かに乱れた呼吸を繰り返しながら、ココの表情を睨み上げた。
「…く、…口の中、…舐める、な…!」
「……駄目なのか?」
羞恥を堪えながら告げた言葉に、ココは尚も不思議そうに問いを重ねる。
「こんな事、…おかしいだろ…!」
どうして嫌がるのか理解できないとでも言いたげなココに、嫌がるのがおかしいのだろうか、などと一瞬思ってしまいながらも、ナッツは懸命に反論する。
そうしながら、ココの肩にかけていた一方の手を離して、混じり合った唾液に濡れたままの唇を乱暴に拭った。
「おかしいかなぁ。…人間は、好きな相手とはこうやってキスするんだよ?」
好きじゃない相手とする人もいるらしいけど、と心の中で補足しつつも、ココは言い聞かせるように告げる。
「……また、そうやって俺を言い包める気なんだな」
ココの言葉にナッツは小さく溜息を吐いて、そんな風に呟く。
それを聞くと、ココは思わず僅かに苦味の混じる笑みを浮かべた。
「言い包める、って…人聞き悪いなぁ。……別に、嘘を言ってるわけじゃないよ?おれはナッツが好きだからこうしたいと思うだけ。……ナッツは、おれにこうされるの、嫌?」
好きだから、などと。…さらりと口にできるココはずるいと思う。
そして、そんな聞き方も。
「………。散々、やっておいてから聞くな」
そんな事、と吐き捨てて、ナッツは顔ごと視線を逸らしてしまう。
「それもそうか。…ごめん」
ココがまた笑う気配がして、続いたのは悪びれた様子のない謝罪。
ナッツは反論せずに、けれどまた溜息を吐いた。
背けられた顔にそれでも視線を落としたままのココは、表情を隠すように流れた金色の髪と、褐色のなめらかな肌を観察するようにじっと見つめた後、ゆっくりと顔を寄せて、その頬に唇を触れさせた。
「…!」
その感触に、ナッツが驚いたように肩を竦めた。
「もっとキスさせて。…嫌じゃないなら、こっち向いてよ」
頬に口付けて、その唇を滑らせて、耳元に囁きかける。
ナッツは小さく震えて、躊躇うように、数秒の沈黙を返した。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
後半に続きまース。
くちゅくちゅと濡れた音が僅かに響いて、その音にさえ反応したように、ベッドに組み敷いたナッツの華奢な体が小さく震えた。
「……ッ…、ん……ぅ…!」
濡れた音と共に漏れるのは、ナッツのくぐもった呻き声。
ココによって組み敷かれた体は、ココが覆い被さる事によって動きを阻まれ、唇はココの唇に塞がれている。
生温い舌が口腔に挿し込まれ、その感触にナッツはぎゅっと瞼を伏せたまま、懸命に両手でココの肩を押し遣った。
「…何?」
肩を押し遣られると、ココはナッツの口腔から舌を引き抜き、仕方ないといった様子で一度唇を離した。
間近から表情を覗き込まれて不思議そうに問われて、ナッツは唇を濡らしたまま僅かに乱れた呼吸を繰り返しながら、ココの表情を睨み上げた。
「…く、…口の中、…舐める、な…!」
「……駄目なのか?」
羞恥を堪えながら告げた言葉に、ココは尚も不思議そうに問いを重ねる。
「こんな事、…おかしいだろ…!」
どうして嫌がるのか理解できないとでも言いたげなココに、嫌がるのがおかしいのだろうか、などと一瞬思ってしまいながらも、ナッツは懸命に反論する。
そうしながら、ココの肩にかけていた一方の手を離して、混じり合った唾液に濡れたままの唇を乱暴に拭った。
「おかしいかなぁ。…人間は、好きな相手とはこうやってキスするんだよ?」
好きじゃない相手とする人もいるらしいけど、と心の中で補足しつつも、ココは言い聞かせるように告げる。
「……また、そうやって俺を言い包める気なんだな」
ココの言葉にナッツは小さく溜息を吐いて、そんな風に呟く。
それを聞くと、ココは思わず僅かに苦味の混じる笑みを浮かべた。
「言い包める、って…人聞き悪いなぁ。……別に、嘘を言ってるわけじゃないよ?おれはナッツが好きだからこうしたいと思うだけ。……ナッツは、おれにこうされるの、嫌?」
好きだから、などと。…さらりと口にできるココはずるいと思う。
そして、そんな聞き方も。
「………。散々、やっておいてから聞くな」
そんな事、と吐き捨てて、ナッツは顔ごと視線を逸らしてしまう。
「それもそうか。…ごめん」
ココがまた笑う気配がして、続いたのは悪びれた様子のない謝罪。
ナッツは反論せずに、けれどまた溜息を吐いた。
背けられた顔にそれでも視線を落としたままのココは、表情を隠すように流れた金色の髪と、褐色のなめらかな肌を観察するようにじっと見つめた後、ゆっくりと顔を寄せて、その頬に唇を触れさせた。
「…!」
その感触に、ナッツが驚いたように肩を竦めた。
「もっとキスさせて。…嫌じゃないなら、こっち向いてよ」
頬に口付けて、その唇を滑らせて、耳元に囁きかける。
ナッツは小さく震えて、躊躇うように、数秒の沈黙を返した。
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後半に続きまース。
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